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Over The Rainbow / What A Wonderful World

 投稿者:KJFC2ndAlt  投稿日:2012年 1月24日(火)21時52分35秒 p20003-ipngn2201hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用
  ジャズの話題とはちょっと違うかもしれませんがジャズのスタンダード・ナンバーの曲なのでご了承願います。
知人が昨年2月ごろハワイで素敵な歌を聴いたのでCDを買ってきたと言って貸してくれたのが、
愛称「IZ」、 Israel Kamakawiwo’ole(イズラエル・カマカヴィヴォ・オレ)という歌手のCD(下記写真)でした。
ウクレレの弾き語りで歌うハワイの歌でしたがCDジャケットの写真からは想像できないやさしく温かみのある歌声でした。
CDの中で「Over The Rainbow」と「What A Wonderful World」をメドレーにした曲がとても良い感じでした。
先月12月になってNHKの「驚異の歌声」というテレビ番組で紹介されていました。
歌声を皆さんにも聴いて頂きたいのでyoutubeを紹介します。
「Over The Rainbow」/「What A Wonderful World」がこちらで聴けます。
http://www.youtube.com/watch?v=y5JicO2bKec&feature=related

こちらは「Over The Rainbow」だけですが映像が鮮明です。
2010年4月以来6200万回以上アクセスされていて、世界的な人気のようです。
下記のジャケット写真でも分かる通り最高450キロまでなった体型の為に97年に38歳の若さで亡くなっています。
最後に大勢が海に人が集まっているシーンは彼の散骨の風景です。
ハワイでの人気のほどがうかがわれ風景です。
http://www.youtube.com/watch?v=V1bFr2SWP1I

 

Re: なにわのえみぞうだす

 投稿者:トド-No.1  投稿日:2012年 1月22日(日)16時43分43秒 nttkyo211142.tkyo.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  えみぞうさんへのお返事です。

> 今週一週間、仕事で、品川にきてました(笑)

それは残念でした。仕事で上京だとなかなかスケジュールが読めないので、ジャズ関係の悪所に行く予定も立てにくいですね。

大震災以降、東京もしばらく沈滞ムードが漂っていましたが、
無用な街灯などの)明かりも戻ってきました。またの機会がありましたら、ぜひご連絡ください。新しめの店もちらほらと開店しています
 

Re: なにわのえみぞうだす

 投稿者:Y.S.  投稿日:2012年 1月22日(日)05時16分12秒 pw126191138075.91.tss.panda-world.ne.jp
返信・引用
  えみぞうさんへのお返事です。

関西支部長が一週間も上京されていたのに、連絡もいただけないとは随分冷たいですね(笑)。
次回は是非事前連絡して下さい。
日本酒の美味しいお店をご案内します。
 

ジャズ日誌5号

 投稿者:我蘭堂  投稿日:2012年 1月21日(土)00時20分34秒 tcn065166.tcn-catv.ne.jp
返信・引用
  KJFC2ndAltoさん、詳細を記入いただきまして、ありがとうございました。
プレステッジ・ブック片手の「審議官」のお役目、本当にお疲れ様でした。でもそのご苦労があればこそ、より正確な記録が残せました。例えば、私がセロニアス・モンクの『セロニアス・モンク&ソニー・ロリンズ』のレコードを掛けたときに「このレコードは1953年録音に決まっているもんねぇ」とわめいても、冷静に「いえ、53年と54年の両方の録音があり、今掛かっている“THE WAY YOU LOOK TONIGHT”は54年の録音です」と正しい判定をしていただいて、またひとつ利口になりました。

さてさて北海道支部長からの情報提供でインパルスレーベル物語という本が読みたくなり本屋を探しましたが、案外大きな書店にも置いていない。神田神保町の某最大大手書店に行っても置いていない。その代わりに何だか得たいのしれないブルーノート・レーベルについてのオタク本が置いてある。別にレーベルの住所の表記が何丁目何番地でもいいじゃないかと思う。こんなことでジャズに関する本が出版されるのは、ちと物悲しいなぁ。

支部長に聞くとネット通販かレコード販売のユニオンに行けばあるかも、という返事あり。ネット通販はしたことないから、ユニオンに探しに行こうかと思う。

ユニオンと言えば、先日仕事で行った東京近郊の某都市にある支店に寄ったところ中古LPレコードのあまりの安さに驚いた。

セールだったのかも知れないが、お買い得レコードと表示された段ボールの中に、無論国内盤だけどジャケットもキレイキレイで盤質A表示が税込400円、500円でゴロゴロ。思わず3枚を衝動買いしてしまった(写真)。

ジョン・ルイス(p)が入っている二枚は、いつか買おうと思っていた盤。『グランド・エンカウンター』(写真左)はビル・パーキンス(ts)が大きくフューチャーされた「イージー・リビング」が絶品! 何でこんな名盤を持っていなかったか! !

実は自宅から歩いて30分くらいに、区立の図書館にあり、ここは珍しくLPレコードがざっと1,000枚以上あり、貸出はいつでもオーケー牧場で、だからいつでも聴ける気安さがあった。また、もっと派手なハードバップが好きだったことも、なかなかこのレコードを買わなかった原因だろうなぁ。

「アフターヌーン・イン・パリ」(写真中)は勿論ジョン・ルイス(p)もサッシャ・ディステル(g)もいいけれど、以前に某ジャズ喫茶で聴いてバルネ・ウィラン(ts)が良くて探していた1枚。これも実は何を隠そう、昨年銀座4丁目の某レコード店で3,000円近い金額で輸入盤CDを買い求めた。それがわずか880円とはなぁ・・・、こういう時だろうな「金返してくれ・・」というトホホな心情になるのは。

右端のガーランドのレコードは勿論持っているけど、さすがに400円という値段が悲しくて、購入。本当は「いや~聴き込み過ぎて盤が磨り減ったから買い替えましたわ、ヘラヘラヘラ(笑)」とでも言えれば格好いいのかな? それとも「いや~これからガーランドを聴こうという後進の若手に譲ります」とでも言えば、もっと格好いいかな。
いずれにしても、昔むかし昼飯代を削っても2,000円位で買ったレコードが、今は牛丼一杯と変わらない価格とはなぁ。

 

なにわのえみぞうだす

 投稿者:えみぞう  投稿日:2012年 1月20日(金)09時35分5秒 w0109-49-134-38-50.uqwimax.jp
返信・引用
  今週一週間、仕事で、品川にきてました(笑)

仕事終わりが読めなかったので、夜は、諦めてたので、
連絡しないままでしたが、またくる機会がありそうなので、
その時は笑
 

茶会記例会報告

 投稿者:KJFC2ndAlt  投稿日:2012年 1月16日(月)17時25分41秒 p20003-ipngn2201hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用
  13日の金曜日、茶会記例会「Prestigeレーベル特集」ではたっぷり24枚ものアルバムを聴くことが出来ました。
我蘭堂さんのレポートにもありましたが、詳細をお知らせしておきます。
貴重な10インチ盤で
180(7053) Thelonious Monk Qurtet with Frank Foster & Art Blakey 1954年
202(1102)  Zoot Sims Quintet/ Zoot In Hollywood
205(1105)  Jon Eardley Quintet In Hollywood
その他は
7043 Informal Jazz / Elmo Hope                                 1956年
7070 Mating Call / Tadd Dameron with John Coltrane
7075 Thelonious Monk with Sonny Rollins
7079 Saxophone Colossus / Sonny Rollins
7098 Ray Bryant Trio
7142 Soul Trane / John Coltrane
7129 Relaxin’ with The Miles Davis Quintet
7166 Workin’ with The Miles Davis Quintet
7200 Steamin’ with The Miles Davis Quintet
7250 Subconcious-Lee / Lee Konitz with Lennie Tristano
7339 The Great Gildo=Gildo Mahones Soulful Piano / Gldo Mahones
7340 The Blues Book / Booker Arvin
7349 Hip Cake Walk / Don Patterson with Booker Arvin
7351 Chun-King / Bobby Timmons
7378 The Last Trane / John Coltrane
7381 Patterson’s People / Don Patterson with Sonny Sttit & Booker Arvin
7435 Soul Massage / Richard Holms
7530 Up Up And Away / Sonny Criss              1967年
10020 The Jumpin’  Blues / Dexter Gordon      1970年
NEW JAZZシリーズ
8253 A Long Drink Of Blues / Jackie McLean     1957年
Moodsvilleシリーズ
9    The Tommy Flanagan Trio                   1960年
 

ジャズ日誌4号

 投稿者:我蘭堂  投稿日:2012年 1月15日(日)17時45分14秒 tcn065166.tcn-catv.ne.jp
返信・引用
   いや~楽しかった、愉快ゆかい。新年早々の例会は楽しかったの一言印象でありんす。

お題(テーマ)は『レーベル特集 PRESTIGE編』という、少々硬い内容になるかと心配したのですが・・・・。

冒頭の「MATING CALL」/タッド・ダメロンのタイトル曲(ジョン・コルトレーンのサックス)から、ソニー・クリスの「UP・UP・AND・AWAY」、そしてあろうことかソニー・ロリンズのアルサキソフォン・コロッサス」から「モリタート」!!!???。

私の記憶に間違いがなければ、KJFC例会で「モリタート」が掛かったことはないかと思われ、さりげなく元老院の方々にも確認しましたが、どなたも記憶がないとのことでした。
これが、まず1番目の衝撃でした(でも楽しかった)。

それから、ボビー・ティモンズ、マイルス・ディビス、ギルド・マホネス、ズート・シムス、デクスター・ゴードン、リー・コーニッツなどが掛かりました。

注目するのは、マイルスのいわゆる4部作「ワーキン」「リラクシン」「クッキン」「スティーミン」のうち「クッキン」を覗く3枚が掛かったこと。そしてレイ・ブライアントの「ゴールデン・イアリング」の名演奏も掛かったこと。

本当に久しぶりに、誰が聴いてもジャズの楽しさにあふれた名盤を楽しみました。これが2番目の衝撃(でも本当に楽しかった)。

もちろん、色々な方が集うKJFCですから、なかにはお宝ものの10インチLPなども掛かり、「ほう、こんなレコードもあるのかいな」と勉強にもなりました。これも衝撃でした。

とにかく、皆さん今年もよろしくお願いいたします。


 

宮間利之とニューハード・オーケストラ

 投稿者:KJFC2ndAlt  投稿日:2012年 1月12日(木)22時17分22秒 p20003-ipngn2201hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用
  昨日は宮間利之とニューハード・オーケストラのコンサートを東京文化会館小ホールで聴いて来ました。
宮間さんが1950年に10人編成のジャイブエイセズを結成してから62年、1958年にニユーハード・オーケストラになってからでも54年という世界でも息の長いオーケストラです。
宮間さんは2006年85歳で一応引退されたのですが、その後もしばしばステージには立たれていました。今回は90歳になられた「卒寿記念コンサート」として行われました。

私どものバンドの指導をして頂いているトランペッターの伊勢さんが入団されて20年となるそうで、バンドのメンバーと大勢で出かけました。サックスの川村裕司さんに娘さんがサックスを習われているというKJFCのMさん父娘も見えていました。

曲目は古くから演奏されてきた1969年の「パースペクティブ」から「直立猿人」や「振袖は泣く」など、また「マンティカ」や「ドナ・リー」「至上の愛」などが演奏されました。主にギターの山木幸三郎氏{80歳になるという}や前田憲男氏によるモダンなというよりはアヴァンギャルドともいえるアレンジが他のオーケストラとは一味違ったニューハードのバンドカラーを聴かせていました。川村裕司さんはローランド・カークばりのソプラノとテナーの二本吹きを聴かせてくれました。
13年ほど前に我蘭堂氏と江古田で聴いた「曼珠沙華ライブ」でニューハードに入団したばかりと紹介されて聴いたトロンボーンの三塚知樹氏はトロンボーンセクションではもう中心となってバリバリ吹いていました。
司会は児山紀芳氏、ゲストとして前田憲男氏が自分の編曲分「ドナリー」「直立猿人」を指揮していました。とても楽しいエキサイティングなコンサートでした。
残念なことにはコンサートホールが小編成で良く響くように作られていて、ビッグバンド向きでは無かったのではないかと感じました。
 

ジャズ日誌3号

 投稿者:我蘭堂  投稿日:2012年 1月10日(火)22時15分57秒 tcn065166.tcn-catv.ne.jp
返信・引用
   毎日まいにち寒いですね~。皆さんお元気ですか? 私は少し風邪気味です。
ということに関係なく、今週13日の金曜日は例会です。お題はPRESTIGEレーベルでしたね。

 ところで毎度毎度の『13日金曜日』ネタですが、いつもお話しているように、私は月こそ違え13日の金曜日生まれです。別にクリスチャンではないので気にしてはいないのですが、さらにヘビ年のさそり座となると、いくら何でも重なりすぎだべや、という思いを抱いていました。

だからみんなに蛇蝎のごとく嫌われるのか、と悩んでいましたが・・・、さらにさらに傷口にタバスコをすり込むようにセロニアス・モンクが「13日の金曜日」という何とも摩訶不思議な曲を作っています。しかも、あにはからんやPRESTIGEレーベルです。もっともモンクの曲はどれをとっても摩訶不思議な魅了がありますが・・・。どうせ誕生日を祝ってくれるなら、もっと明るい曲がよかったなぁモンクさん、と文句が出ます。

 やんぬるかな! この「13日の金曜日」はやはり持参しなければならないのか・・・。まぁ、あと2,3日考えます。


 我蘭堂を名乗る以上、レッド・ガーランドのレコードを持って行かなければブーイングの嵐でしょうか。でも出し惜しみするわけではないのですが、他のプレイヤーのピアノトリオ盤を持って行きたいです。

 オルガンジャズといえばジミー・スミスを筆頭にしてBLUE NOTEレーベルが質量ともに豊富で有名ですが、このレーベルにも案外たくさんのレコードがあります。蛇蠍のごとく嫌われついでにオルガンジャズを持参します、オルガン嫌いな人々からのレッドカード覚悟で。

 とはいえあまりにも愛想なしなので、マイルス・デイビスも1枚いいですか、もちろんガーランド入りで・・・・。
 

ジャズ日誌2号

 投稿者:我蘭堂  投稿日:2012年 1月 9日(月)20時34分50秒 tcn065166.tcn-catv.ne.jp
返信・引用
   北の国からも、ご挨拶をいただきましてありがとうございます。
本年もよろしくお願いします。

さてさて、お便りといえば、すっかり新春恒例となったNPO法人冒険あそび場ネットワーク主催の『新春ライブ』のお知らせが埼玉県草加市在住のK.栄美子さんから届きました。

K.栄美子さんといえばKJKCの元祖・本家・総本舗的な歌姫で、いまや伝説となったKJFCの合宿(一部ではドサ回りという声あり)における「BLUE MOON」の熱唱は今でも耳のこびりついています。

その栄美子さんが永らく取り組んでこられた子育ての法人活動の一環として、新春にジャズライブを主催してきて、続いてつづいて今年で第9回。継続は力なりというけれど立派なものです。

今回はヴォーカルの酒井 俊さんとピアノの田中信正さんのデュエット。酒井さんといえば、通常のスタンダード曲中心のヴォーカルだけでなく日本語の曲も領域に取り込んでいるシンガー。田中さんはKJFCのライブに通算4回も出演されている、今もっとも脂が乗っているプレイヤー。そのふたりのコラボレーションで、どんなライブコンサートになるか、けっこうテンションが高いライブになるのかもしれないと密かに想像しています。

日時:1月22日(日) 午後2時会場 午後2時30分開演
場所:埼玉県草加市文化会館3階第1会議室(最寄駅:東武線松原団地駅下車)
チケット:前売り2,500円 当日2,800円
     (コーヒーまたは紅茶+パウンドケーキ付き)
問い合わせ、チケット購入は、電話048-935-7383

 

Re: ジャズ日誌1号

 投稿者:JOANIE-S.T  投稿日:2012年 1月 9日(月)11時33分38秒 KD113147249167.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  我蘭堂さんへのお返事です。

本年もよろしくお願いいたします。北の国からご挨拶。昨日は当地例会の恒例新年行事、
併せて20周年に向けた会の軌跡を残す相談をしておりました。

また、久しぶりの我蘭堂日誌の復活を歓迎いたします。
皆さんの書き込みで賑わう一年となるといいですね~
そして新年早々お年玉にぶち当たったようですね。

「御茶ノ水や新宿のレコード店を回ったところ、心がけがいい人には天が味方してくれるというか、
ラッキーというか、我蘭堂も歩けば皿に当たるというか。
新宿の某U店で、使いたいと思っていたLPレコードが『盤質A、ジャケットいたみ、レーベル赤黒大
オリジナル盤』表示が1,600円で手に入った。
ついでに700円でやはり同じレーベルのオリジナル盤もゲット。」

赤黒と云えば、当然 impulse! のことですね。 年末に悪友N氏に教えられ、
シンコー・ミュージックから発刊した「インパルス・レコード物語」(3780円)を購入しました。
表紙からてっきりコルトレーンの伝記本かなと思いましたが、レーベルの主要なレコードの解説と、
変遷が纏められレーベル本として非常に優れた内容でした。
ちと高いですが、ハードカバー・オススメの逸品ですよ。
 

ジャズ日誌1号

 投稿者:我蘭堂  投稿日:2012年 1月 8日(日)21時57分13秒 tcn065166.tcn-catv.ne.jp
返信・引用
   今年もよろしくお願いいたします。というか、お手柔らかにお願いします。
一年中『正月気分』が抜けないと叱られてばかりの我蘭堂としては、今年こそ多くの方にとって良い年になり、皆さんと一緒におめでたい気分に浸りたいです。

〈正月といえば「箱根駅伝」ですね。
やはり今年も見てしまいました。東洋大学は強かったですね。
青山学院大が2区で区間賞を取り、総合で初めて5位に入って喜んでいる方、
お喜び申し上げます。〉

 ハイ、確かに昨年のように最後の最後までハラハラドキドキの展開ではなかったので、その点はよかったのですが・・・・。

とにかく今年の箱根駅伝は学生たちの『あきらめない根性、気持ちをつなぐ心意気』を随所に見せられたレースでした。フラフラになりながら山を登った学生。追いつかれて抜かれても、また追いついて抜かそうとしたサイドバイサイドが随所に。転倒しながらも手を伸ばし、残りゼロ秒で渡したタスキ。

年をとって更に涙腺がゆるくなった私は、ウルウルしながら2日間見守っていました。もっとも朝からのお屠蘇(アルコール)も手伝っていましたが・・・。

いずれにしても、さすがの私も、はたと気がつきました。優勝も順位も関係ない。自分が与えられた区間で最善を尽くすしかないと。そうだ、KJFCでの例会も担当するときは最善を尽くそうと。

よし今年こそ、いつものいい加減な内容とレジュメ(テキスト)を脱皮して、真面目にやろうと決意も新たにしたのでした。
幅広いKJFC会員のみんなが、コレクターからビギナーまで誰もが納得する内容で、しかもテキストは、いつものモノクロA4サイズ1枚ものでサラーと済ませるのでなく、オールカラー16ページくらいに挑戦してみよう、いや8ページかな? やっぱり4ページ・・。とにかくきっちりしたテキストを作ろうと決心しました。

 さて、肝心要の内容をどうしようか? う~ん、やりたいテーマは3つほどあるな、これ。どれがいいかな、取り敢えずレコードを揃えようかなぁ、と思って会社の新年挨拶回りの合間に御茶ノ水や新宿のレコード店を回ったところ、心がけがいい人には天が味方してくれるというか、ラッキーというか、我蘭堂も歩けば皿に当たるというか。

 新宿の某U店で、使いたいと思っていたLPレコードが『盤質A、ジャケットいたみ、レーベル赤黒大オリジナル盤』表示が1,600円で手に入った。ついでに700円でやはり同じレーベルのオリジナル盤もゲット。

ムフフフ皆さん、どうか4月21日をお楽しみに! あっ第3土曜日ですから、お間違いないように。
 

「Prestige」レーベルの特集

 投稿者:KJFC2ndAlt  投稿日:2012年 1月 6日(金)13時21分16秒 p20003-ipngn2201hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用
  茶会記例会、今月は「Prestige」レーベルの特集です。
「Prestige」レーベルは2度目なので参考までに前回2010年1月に集まったアルバムを挙げておきます。
1.New Trombone/Curtis Fuller       カーティス・フラー
2.1t's About Time/JimmyHamilton      ジミー・ハミルトン
3.Ray Bryant/Ray Bryant            レイ・ブライアント
4.Coltrane/John Coltrane            ジョン・コルトレーン
5.When Farmer Met Gryce/Art Farmer アート・ファーマー
6.Far Cry/Eric Dolphy             エリック・ドルフィー
7.Ma1 2/Ma1 Waldron             マル・ウォルドロン
8.Makin' The Changes/Jackie Mclean ジャッキー・マクリーン
9.Benny Green With Art Farmer/Benny Green ベニー・グリーン
10.Halleloo-Y'-A11/Red Garland       レッド・ガーランド
11.Sttit, Powe11& J.J.              ソニー・スティット、バド・パウエル、JJ.ジョンソン
12.Subconscious Lee/Lee Konitz      リー・コニッツ
13.Encounter/Pepper Adams         ペッパー・アダムス
14.Hawk At Ease/Coleman Hawkins    コールマン・ホーキンス
15.Down Home Pianos/Mose Allison    モーゼ・アリソン
16.Lea ln Love/ Barbara Lea         バーバラ・リー
17.Zoot Simz Quartet/Zoot Simz        ズート・シムズ
18.Groovin' High/Booker Ervin         ブッカー・アーヴィン
19.Mulligan Plays Mulligan /Gerry Mulligan ジェリー・マリガン
20.We Three/Roy Haynes            ロイ・ヘインズ
21. Night Train/Rusty Bryant            ラスティ・ブライアント
22.Roamin'/Jerome Richardson        ジェローム・リチャードソン

「Prestige」レーベルは一家に一枚のロリンズ「Saxophone Colossus」とコルトレーン「Soultrane」くらいしか持っていませんので、私は前回は参加しなったようですね。

 

バーバラ・リー(vo)とサム・リバース(sax)が逝去しました。

 投稿者:KJFC2ndAlt  投稿日:2012年 1月 4日(水)21時05分1秒 p20003-ipngn2201hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用
  バーバラ・リー(vo)とサム・リバース(sax)が逝去しました。
歌手のバーバラ・リー(Barbara Lea)が2011年12月26日に82歳で逝去しました。
Prestigeに「Barbara Lea」というアルバムがあります。.
10年ほど前にジャズカン例会でNさんが「ヴィンテージ・ポップスの名歌手たち」という特集で
聴かせてくれました。

サックス奏者のサム・リバース(Sam Rivers)が同じく12月26日に88歳で逝去しました。
1964年にマイルス・デイビス・クインテットのメンバーとして初来日しています。
この時のライブ録音盤が「Miles In Tokyo」として出ています。
KJFCではサム・リバースの名前は殆ど聞かないようですが。

                                     合掌
 

東京JAZZ2011再放送

 投稿者:KJFC2ndAlt  投稿日:2012年 1月 3日(火)21時38分21秒 p20003-ipngn2201hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用
  正月といえば「箱根駅伝」ですね。
やはり今年も見てしまいました。東洋大学は強かったですね。
青山学院大が2区で区間賞を取り、総合で初めて5位に入って喜んでいる方、
お喜び申し上げます。

NHKFM放送では昨年の「東京JAZZ2011」が長時間放送されていました。
クラシック・ジャズ・ファンにとって興味があったのはやはり68歳のケニー・バロンと79歳のミシェル・ルグランでした。
ルグランはこの年で「風のささやき」を唄いアドリブに合わせてスキャットも聴かせてていました。

「シェルブールの雨傘」ではリズムをダンス風、スイングジャズ、ワルツ、ボサノバ、ラグタイム、
ロシア風と次々に替えて演奏し楽しんでいました。
カウント・ベイシー・オーケストラを聴き損なって残念でした。

寺井尚子とリシャール・ガリアーノの「ザ・ピアソラ・プロジェクト」の「リベルタンゴ」は大変良かった。
しかしながら、小川さん、児山さんも絶賛していましたが、プログラムが多様化してくると
ワールド・ミュージック・フェスティバルやロック・フェステバルになっていくのではないかと
心配してしまいます。
 

本年もよろしく

 投稿者:KJFC2ndAlt  投稿日:2012年 1月 2日(月)09時46分15秒 p20003-ipngn2201hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用
  新しい年になりました。本年もよろしくお願い申し上げます。
KJFCのホームページに紹介された通り、今年前半の特集の予定が決まりました。
「ジャズ・カントリー例会」では1月に初登場のMKさんが「United Artist特集」を聴かせて下さいます。
2月以降は担当者が決まりまして特集内容は各自検討中です。

「茶会記例会」では持ち寄りで「お気に入り演奏家シリーズ」と「作曲家シリーズ」が始まります。
1月はPrestige Label 特集
2月は私の大好きなピアニスト特集
3月は作曲家ジョージ・ガーシュイン特集
4月は私の大好きなトランペッター特集
5月は作曲家コール・ポーター特集
6月は私の大好きなテナーサックス特集

KJFC 九谷ジャズ・ファン倶楽部のHPはこちらです。
http://www.kjfc.info/
 

今年も暮れます

 投稿者:我蘭堂  投稿日:2011年12月31日(土)21時51分8秒 tcn065166.tcn-catv.ne.jp
返信・引用 編集済
   あと数時間で2011年に幕が降ろされて、新年がやって来ます。今年は本当に激動の1年でした。

KJFCでは、皆さんの生活にもきびしいことや辛いことがたくさんあったかと思いますが、新入会の方もおられるなど、順調に活動していたかなと思います。

つらい、と言えばつい先日、この10年以上にわたってKJFCを支えてくれた名古屋在住のK.N.氏の訃報が届いたことです。

ちょうど11年ほど前かと思いますが、ベーシストの伊藤 潮さんのご紹介で会報GROOVYをご自宅に送るようになりました。ギターが好きで、故・小西徹さんのCD「A LIFE」を本当に喜んでくれました。それ以来、貴重なCDや音源を贈っていただいたり、情報を提供していただいたり、会報に原稿を寄せていただいたりしていました。

私が会報の挨拶状に少し弱気なことを書くと「KJFCのやっていることは間違っていないのですから、活動を頑張ってください」と励ましてくれました。
一度もお会いすることはありませんでしたが、直接お会いして、もっともっと教えていただきたい方でした。またひとり先輩を送ってしまうことになりました。ご冥福をお祈りします。


話は変わりますが、個人的に今年は本当にレコード屋にも行かなかったし、ジャズ喫茶にも立ち寄る機会が減ってしまった。今日も時間があったので御茶ノ水方面に行こうかなと思ったけれど、足が動かなかった。

本来ならば「今年入手したイチオシのレコード」を紹介したいところですが、全部で20枚も買っていないので、特に紹介させていただくものはないです。

けれど1枚だけジャケット買いをしてしまったレコードが、このデレク・スミスの「ラブ・フォー・セール」(PROGRESSIVE)。
国内盤は持っているけれど、どうしてもこのデビット・ストーン・マーチンのイラストをあしらったジャケットが欲しかったのです。プレイヤーの顔写真もいいけど、やっぱりデビット・ストーン・マーチンのイラストがあると曲もよりよく聴こえるから不思議だな。


とにかく、今年も本当にお世話になりました。毎年恒例ですが、レッド・ガーランドのレコードを聴きながら年を越します。

 

「Dr.T」ビリー・テイラー 

 投稿者:KJFC2ndAlt  投稿日:2011年12月28日(水)22時15分48秒 p20003-ipngn2201hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  物故者特集で一番人気があったのはビリー・テイラーでアルバムが4枚も集まりました。
「Dr.T」というアルバムがあったので少々気になっていました。
1975年に54歳でマサチュセッツ大学で博士号を取得していますが、ジャズ・ミュジシャンで博士というのは珍しいですね。
ジャズの教育には熱心でテレビやその他でジャズを分かりやすく解説していたようです。
そんな映像がyoutubeで見ることが出来ると例会でKYさんが教えてくれたので探して見ました。
沢山ありますね。英語の解説なので理解できませんが、ピアノの演奏を聴くだけでも楽しめるものを一つ紹介します。
「How Jazz Musicians Improvise」と題して「They Can't Take That Away From Me」というガーシュインの曲を使っていろんなImproviseの例を聴かせています。
http://www.youtube.com/watch?v=oVvF7S2hW5U
 

ジャズカントリー例会報告

 投稿者:KJFC2ndAlt  投稿日:2011年12月26日(月)13時42分56秒 p20003-ipngn2201hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用
  24日クリスマス・イブの例会は今年の物故者特集ということで、
亡くなられたミュジシャンの演奏を聴きながら追悼致しました。

セシル・モンロー 1987年NTVセレクト・ライブ・イン・ジャズから鈴木良雄クインテットMetro-X
上野尊子     1988年NTVオール・ジャパン・ジャズ・エイドからNight In Tunisia
与田輝雄     1953年 与田輝雄シックス・レモンズ  MINKA(youtubeから)
ビリー・テイラー  Taylor Made、Dr.T、Uptown
                 In The Year Of Dragon / Geri Allen
ポール・モティアン Explosion  / Bill Evans
          How My Heart Sings! / Bill Evans
                  Amaryllis / Marilyn Crispell (With Gary Peacock and Paul Motian)
スヌーキー・ヤング Horn of Plenty
                  Chairman of The Board / Count Basie Orchestra
ボブ・ブルックマイヤー Stan Getz and Bob Brookmeyer  Recorded Fall 1961
レイ・ブライアント     Con Alma
ジョー・モレロ        Collections / Joe Morello
ラッセル・ガルシア(アレンジャー)Swingin’ On The Moon / Mel Tome
ヒュー・マーチン(Have Yourself  a Little Merry Christmasの作曲者)
             Christmas Album / Charlie Byrd
                    Christmas Songs / Diana Krall
ピエト・ヌードワイクPIET NOORDIJK (オランダのサックス奏者)
                    Janarry Lchksh / Misha Mengelberg
金井英人         水野修孝ジャズオーケストラ‘73 / 宮間利之ニューハード・オーケストラ
フランク・フォスター Chiquito Loco

ジョージ・シアリング、藤家虹二が聴けなかったのは残念でした。
最後にダイナ・ショア のジングルベルでクリスマス・イブらしく幕を閉じました。

 

ボブ・ブルックマイヤーが逝去

 投稿者:KJFC2ndAlt  投稿日:2011年12月19日(月)10時34分15秒 p20003-ipngn2201hodogaya.kanagawa.ocn.ne.jp
返信・引用
  数少ないバルブ・トロンボーン奏者のボブ・ブルックマイヤーが15日に81歳で逝去しました。
映画「真夏の夜のジャズ」のオープニング・シーンのジミー・ジュフリー・トリオでの演奏は大変印象的でした。
下記で紹介されています。
ご冥福をお祈りします。

http://www.youtube.com/watch?v=WrOwmC_7DrQ
 

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