ジャズの話題とはちょっと違うかもしれませんがジャズのスタンダード・ナンバーの曲なのでご了承願います。
知人が昨年2月ごろハワイで素敵な歌を聴いたのでCDを買ってきたと言って貸してくれたのが、
愛称「IZ」、 Israel Kamakawiwo’ole(イズラエル・カマカヴィヴォ・オレ)という歌手のCD(下記写真)でした。
ウクレレの弾き語りで歌うハワイの歌でしたがCDジャケットの写真からは想像できないやさしく温かみのある歌声でした。
CDの中で「Over The Rainbow」と「What A Wonderful World」をメドレーにした曲がとても良い感じでした。
先月12月になってNHKの「驚異の歌声」というテレビ番組で紹介されていました。
歌声を皆さんにも聴いて頂きたいのでyoutubeを紹介します。
「Over The Rainbow」/「What A Wonderful World」がこちらで聴けます。 http://www.youtube.com/watch?v=y5JicO2bKec&feature=related
こちらは「Over The Rainbow」だけですが映像が鮮明です。
2010年4月以来6200万回以上アクセスされていて、世界的な人気のようです。
下記のジャケット写真でも分かる通り最高450キロまでなった体型の為に97年に38歳の若さで亡くなっています。
最後に大勢が海に人が集まっているシーンは彼の散骨の風景です。
ハワイでの人気のほどがうかがわれ風景です。 http://www.youtube.com/watch?v=V1bFr2SWP1I
KJFC2ndAltoさん、詳細を記入いただきまして、ありがとうございました。
プレステッジ・ブック片手の「審議官」のお役目、本当にお疲れ様でした。でもそのご苦労があればこそ、より正確な記録が残せました。例えば、私がセロニアス・モンクの『セロニアス・モンク&ソニー・ロリンズ』のレコードを掛けたときに「このレコードは1953年録音に決まっているもんねぇ」とわめいても、冷静に「いえ、53年と54年の両方の録音があり、今掛かっている“THE WAY YOU LOOK TONIGHT”は54年の録音です」と正しい判定をしていただいて、またひとつ利口になりました。
13日の金曜日、茶会記例会「Prestigeレーベル特集」ではたっぷり24枚ものアルバムを聴くことが出来ました。
我蘭堂さんのレポートにもありましたが、詳細をお知らせしておきます。
貴重な10インチ盤で
180(7053) Thelonious Monk Qurtet with Frank Foster & Art Blakey 1954年
202(1102) Zoot Sims Quintet/ Zoot In Hollywood
205(1105) Jon Eardley Quintet In Hollywood
その他は
7043 Informal Jazz / Elmo Hope 1956年
7070 Mating Call / Tadd Dameron with John Coltrane
7075 Thelonious Monk with Sonny Rollins
7079 Saxophone Colossus / Sonny Rollins
7098 Ray Bryant Trio
7142 Soul Trane / John Coltrane
7129 Relaxin’ with The Miles Davis Quintet
7166 Workin’ with The Miles Davis Quintet
7200 Steamin’ with The Miles Davis Quintet
7250 Subconcious-Lee / Lee Konitz with Lennie Tristano
7339 The Great Gildo=Gildo Mahones Soulful Piano / Gldo Mahones
7340 The Blues Book / Booker Arvin
7349 Hip Cake Walk / Don Patterson with Booker Arvin
7351 Chun-King / Bobby Timmons
7378 The Last Trane / John Coltrane
7381 Patterson’s People / Don Patterson with Sonny Sttit & Booker Arvin
7435 Soul Massage / Richard Holms
7530 Up Up And Away / Sonny Criss 1967年
10020 The Jumpin’ Blues / Dexter Gordon 1970年
NEW JAZZシリーズ
8253 A Long Drink Of Blues / Jackie McLean 1957年
Moodsvilleシリーズ
9 The Tommy Flanagan Trio 1960年
物故者特集で一番人気があったのはビリー・テイラーでアルバムが4枚も集まりました。
「Dr.T」というアルバムがあったので少々気になっていました。
1975年に54歳でマサチュセッツ大学で博士号を取得していますが、ジャズ・ミュジシャンで博士というのは珍しいですね。
ジャズの教育には熱心でテレビやその他でジャズを分かりやすく解説していたようです。
そんな映像がyoutubeで見ることが出来ると例会でKYさんが教えてくれたので探して見ました。
沢山ありますね。英語の解説なので理解できませんが、ピアノの演奏を聴くだけでも楽しめるものを一つ紹介します。
「How Jazz Musicians Improvise」と題して「They Can't Take That Away From Me」というガーシュインの曲を使っていろんなImproviseの例を聴かせています。 http://www.youtube.com/watch?v=oVvF7S2hW5U
セシル・モンロー 1987年NTVセレクト・ライブ・イン・ジャズから鈴木良雄クインテットMetro-X
上野尊子 1988年NTVオール・ジャパン・ジャズ・エイドからNight In Tunisia
与田輝雄 1953年 与田輝雄シックス・レモンズ MINKA(youtubeから)
ビリー・テイラー Taylor Made、Dr.T、Uptown
In The Year Of Dragon / Geri Allen
ポール・モティアン Explosion / Bill Evans
How My Heart Sings! / Bill Evans
Amaryllis / Marilyn Crispell (With Gary Peacock and Paul Motian)
スヌーキー・ヤング Horn of Plenty
Chairman of The Board / Count Basie Orchestra
ボブ・ブルックマイヤー Stan Getz and Bob Brookmeyer Recorded Fall 1961
レイ・ブライアント Con Alma
ジョー・モレロ Collections / Joe Morello
ラッセル・ガルシア(アレンジャー)Swingin’ On The Moon / Mel Tome
ヒュー・マーチン(Have Yourself a Little Merry Christmasの作曲者)
Christmas Album / Charlie Byrd
Christmas Songs / Diana Krall
ピエト・ヌードワイクPIET NOORDIJK (オランダのサックス奏者)
Janarry Lchksh / Misha Mengelberg
金井英人 水野修孝ジャズオーケストラ‘73 / 宮間利之ニューハード・オーケストラ
フランク・フォスター Chiquito Loco